顎関節症
- 口を開けようとすると、顎の関節が「カクッ」「ジャリッ」と音がする
- 硬いものを食べた時や、大きなあくびをした時に顎に激痛が走る
- 口が指2本分くらいまでしか開かず、食事をするのが辛い
- 顎の痛みだけでなく、ひどい頭痛や肩こり、耳鳴りに悩まされている
- 歯医者さんでマウスピースを作ったが、なかなか症状が改善しない
もし一つでも当てはまるなら、八千代市の整骨院「はぐみの杜整骨院」へご相談ください。顎関節症の原因は、顎そのものだけでなく、首の歪みや全身の姿勢にあるかもしれません。
なぜ、あなたの顎の痛みは治らないのか?|はぐみの杜整骨院

顎関節症は、単に関節の不具合だけではありません。実は、顎の関節は首の骨(頚椎)や骨盤のバランスと密接に関係しています。
例えば、長時間のデスクワークで「巻き肩」や「猫背」になると、頭が前方へ突き出た姿勢になります。すると、顎の周りの筋肉(咬筋や側頭筋)が常に引っ張られた状態になり、過度な緊張が生まれます。この状態で食事や会話を繰り返すことで、関節円板(クッション)がズレたり、炎症が起きたりするのが顎関節症の正体です。
八千代市の整骨院である当院には、マウスピース療法だけでは改善しなかった方が多く来院されます。それは、顎にかかる負担の「根本原因」である姿勢の崩れや、首・肩の筋肉の強張りが放置されているからです。
はぐみの杜整骨院の「顎関節症」治療アプローチ|はぐみの杜整骨院

八千代市のはぐみの杜整骨院では、顎だけを見るのではなく、体全体を一つとして捉えた専門的な治療を行います。
1.顎周りの筋膜リリースと筋肉調整
顎を動かす筋肉は、側頭部や首、肩へと繋がっています。当院では、手技によってこれらの筋肉の緊張を丁寧に取り除き、関節がスムーズに動くスペースを確保します。
2.頚椎(首の骨)と姿勢の矯正
顎関節の土台となっているのは首の骨です。八千代市で多くの姿勢改善実績を持つ当院の矯正技術で、首の歪みを整え、顎への負担を根本から軽減させます。
3.ハイボルテージによる深部消炎
痛みが強く、口が開かないような急性期には、伊藤超短波製のハイボルテージ治療器を使用します。手技では届かない深部の炎症を抑え、筋肉の緊張を素早くリセットすることで、早期の開口改善を目指します。
顎関節症を放置するリスク|はぐみの杜整骨院

「音が鳴るだけだから」と放置していませんか?顎の不調は、以下のような全身症状を引き起こす可能性があります。
・慢性的な頭痛・眼精疲労 :顎の筋肉の緊張が側頭部まで波及します。
・自律神経の乱れ :顎関節周辺には重要な神経が通っているため、不眠やイライラの原因になることもあります。
・顔の歪み :片側だけで噛む癖がつき、顔の左右バランスが崩れてしまいます。
八千代市の整骨院として、私たちは痛みの緩和だけでなく、こうした二次的な不調を防ぐことを大切にしています。
快適な「食」と「会話」を取り戻すために|はぐみの杜整骨院

美味しいものを食べ、楽しくおしゃべりをする。そんな当たり前の日常が、顎の痛みのせいで苦痛になってしまうのはとても辛いことです。
八千代市の整骨院「はぐみの杜整骨院」は、八千代緑が丘駅からほど近く、お仕事帰りやお買い物ついでにも通いやすい環境を整えています。柔道整復師としての専門知識を活かし、一人ひとりの顎の動きや噛み合わせのクセ、全身の歪みを詳しく分析します。
「整骨院で顎?」と思われるかもしれませんが、筋肉と骨格の専門家だからこそできるケアがあります。八千代市で顎関節症にお困りなら、ぜひ一度ご連絡ください。
よくある質問|はぐみの杜整骨院
口を大きく開けると痛い・音が鳴ります。整骨院で治せますか?
筋肉の過緊張や関節のズレが原因で起きている顎関節症であれば、整骨院での手技療法で十分に改善が期待できます。咀嚼筋(噛む筋肉)を緩め、顎の関節の動きを滑らかにするアプローチを行います。【院長より】「口が開かない」「カクカク鳴る」「顎が痛い」の3つが顎関節症の代表サインです。歯科医院での治療と並行して、当院で筋肉・骨格のアプローチを受けることで、より早期の改善が見込めますよ。
歯医者でマウスピースを作りましたが改善しません。
マウスピースは歯や顎への負担を軽減する対症療法として有効ですが、そもそもなぜ食いしばってしまうのか(姿勢不良やストレスによる首肩の極度な緊張)が解決していないと、根本改善には至りません。当院ではその根本原因にアプローチします。【院長より】「マウスピースを噛み割ってしまった」という強者もいらっしゃるほど、食いしばりの力は強烈です。顎の筋肉だけでなく、全身の緊張を緩めるにする自律神経の調整が不可欠です。
顎関節症の原因は顎だけではないのですか?
はい、顎関節は「首の骨(頸椎)」と密接に連動して動きます。猫背やストレートネックなどで頭が前に出ていると、顎の関節が正常な軌道で動けなくなり、関節円板に負担がかかって顎関節症を引き起こします。【院長より】試しに、極端な猫背にして上を向いたまま口を開けてみてください。とても開けにくいですよね?顎の問題は、実は「姿勢の問題」なんです。土台である姿勢を直さない限り、顎関節の悩みは尽きません。
施術は顎の関節をバキッと鳴らしたり、痛みを伴いますか?
痛みを伴うようなバキバキする矯正は行いません。顔周りやエラ(咬筋)、こめかみ(側頭筋)などの緊張した筋肉を優しくほぐし、首と顎の連動性を高めるソフトな手技ですので、安心してお受けいただけます。【院長より】顔や顎周りの筋肉の施術は、痛いどころか「こんなに顔の筋肉がこっていたなんて!」と驚かれ、とてもスッキリすると好評です。むくみも取れてフェイスラインがシャープになるという嬉しいおまけもついてきますよ。
顎関節症を放置するとどうなりますか?
放置すると、食事が摂れないほどの激痛に発展したり、口が指1本分も開かなくなることがあります。また、顔の筋肉のバランスが崩れて顔が歪んだり、慢性的な頭痛や肩こり、耳鳴りなどを引き起こす原因にもなります。【院長より】「音が鳴るだけだから」と放置している時期が一番危険です!音が鳴っているのは、関節のクッションがズレてこすれている証拠。痛みが出てからでは治るまでに時間がかかってしまいます。早めの対処が命です。
顎関節症と肩こり・首こりは関係していますか?
非常に強い相関関係があります。顎を動かす筋肉は首や肩の筋肉と膜で繋がっており、顎関節症の方のほとんどが重度な首肩こりを併発しています。当院では顎だけを見るのではなく、首肩から包括的に施術を行います。【院長より】「肩こりが酷くなると顎も痛くなる」というサイクルをお持ちではありませんか?これは全身の筋肉が連動して悲鳴を上げている状態です。顎も肩も、一緒にスッキリさせてしまいましょう!
食事が辛いです。どれくらいの期間で楽に噛めるようになりますか?
筋肉の緊張が主な原因であれば、1〜2回の施術で「口が開きやすくなった」と実感される方が多いです。関節自体のダメージが深い場合は数週間かかることもありますが、生活の質(QOL)は着実に向上していきます。【院長より】食事は毎日の楽しみですよね。それが「痛くて硬いものが食べられない」というストレスに変わってしまうのは本当に辛いことだと思います。一日も早く、大口を開けてハンバーガーにかじりつける顎を取り戻しましょう!
自分でできる顎関節症のケアや予防法はありますか?
頬杖をつく、うつ伏せで寝る、片側の歯ばかりで噛むといった「顎を歪ませる悪習慣」をやめることが第一です。また、ストレスを感じた時に無意識に歯を食いしばっていないか、日常的にチェックする癖をつけてください。【院長より】本来、上下の歯は食事の時以外は「触れ合っていない」のが正常です(安静空隙)。仕事中にふと気づいた時、「あ、今歯を噛み締めていたな」と気づいてフッと力を抜く習慣をつけるだけで、素晴らしい予防になります。
Q&A
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